テレビショッピングなどで紹介されている家庭用脱毛器を含めてコスパ、性能を評価し厳選して通販で購入できるおススメの脱毛器をピックアップしています。

家庭用脱毛器の安全性について

2017/12/20

エステやサロンでの脱毛を自宅でも気軽に行えるようにと
販売されているのが家庭用脱毛器です。

確かに自宅で行えれば、自分の毛周期に合わせたり時間に
余裕がある時にすぐできるのですが、自分でやって大丈夫なのかと
疑問に思う方も多いでしょう。

脱毛器は安全なのか?

説明書に沿って脱毛する分には問題ありません
実はエステやサロンでも脱毛を行っているのは無資格の人ってご存知でしたか?
それで考えると、自分でも問題無く脱毛は可能ですし、
市販されているものですから危険性は無いと言えるでしょう。
しかし、それはきちんと説明書に書かれている事やルールを守っていれば、の話です。

販売されている脱毛器で多いのはフラッシュ脱毛ですが、
紫外線をカットしているとはいえ日焼けしている肌は光を
吸収しやすいという特徴があります。

ですから、脱毛をしたい方は前段階で紫外線から肌を守り日焼けを防いでおく必要があります。

また、光を直接目で見てはいけませんので使用の際には
鼻から下を徹底し、顔に使う時はサングラスをかけるとより安全でしょう。

メーカーによってはサングラスを付属してくれる所もあるので安心ですね。

しかも家庭用脱毛器の多くは独自に開発したレンズフィルターを
装着してありますから、目に光が直接届かないような設計になっています。

敏感肌・デリケートな肌質でも安全なのか?

とはいえ、元々皮膚が弱くアトピーや敏感肌の方は通う医師に相談の上使用します。
また脱毛器にはレベル調整が出来るものがありますから最初のうちは
一番弱いレベルからスタートし肌の状態を見極めながら徐々に強くしたほうが良いでしょう

その他にも傷ができているところや目の周り、ほくろやニキビのあるところなど
皮膚に疾患がある時には使用を控えた方がベターです。

また、メーカーによっては敏感肌の方の事を考えて金属が直接肌に
当たらないようになっており、より安全性の高い樹脂などを
使用しているところもあります。

ただ安全だからといって、少しでも生えてきたらすぐに脱毛する、
といった間隔を開けないで脱毛する事は肌への負担を強めてしまいます。

脱毛をした肌はその後の乾燥を防ぐためにも、
しっかりと冷却して保湿を徹底しましょう。

また管理に対しても、小さいお子さんがいる所は
手の届かない所に置いておくことが重要です。

女性の方で周期によって肌が弱くなりデリケートになる時があれば、
その時は脱毛をは控えるなどのセルフケアも必要になってきます。

自宅で行える脱毛器は、きちんと使用法を守って使用すれば
安全性は非常に高く便利な物である事は間違いありません。